日記・コラム・つぶやき

2017年9月23日 (土)

落花生収穫

「うめだに小さなてづくり市」の案内ビラを戴いた。小生も陶芸で出店する。目指す到達点までにはほど遠くて拙いものばかりなので、もらって戴くだけでも良いような気持ちである。どうぞひやかしにお出でください。

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家から当尾大門の陶芸小屋まで、数ヶ月ぶりに歩いて行く。赤田川沿いに田んぼの中を歩く。まだアキレス腱に違和感があるが、歩けるようになったのが嬉しい。

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しばらく陶芸に没頭する。この時間が大好きだ。

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畑で少しだけ作業する。秋野菜を植える準備だ。私があまり動けないので、妻に手伝ってもらった。
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落花生を収穫する。入院中だったので、妻が植えてくれていた。予想以上、多く収穫できた。
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サツマイモの出来はどうかと、少しだけ試しぼりした。小ぶりであるが、甘そうだ。
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今夜は収穫したばかりの野菜の料理で、豚肉以外は自給自足である。皿も拙作であるが、野菜たちのモデルが良いのでなんとか映える。なんと贅沢なことか。
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塩茹でにした、落花生。実に美味しい!作り手だけの特権であろう。虫に食われたものもあったが、これもよし。
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南瓜の煮付け。色つやも良くて、甘い。
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アスパラガス・パプリカと、豚肉を炒めたもの。アスパラガスがほんのり甘くて美味しい。
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シシトウと茄子の煮付け。もちろん、これもグッド!
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今夜は、制限の酒の量を超えてしまった。


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2017年9月16日 (土)

ありがたきかな!

台風が接近しつつある。今日は通院の日だ。順調に治癒しつつあるということで、安心する。ありがたいことである。

その後、当尾へ。稲穂が実り、曼珠沙華が咲き始めた。

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標識の下にある実?はなんだろうか。
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畑で、かぼちゃ2つを収穫する。その他、茄子やシシトウ、オクラなどを収穫する。ありがたいことである。

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しばらく陶芸に打ち込む。下手であるけれど、没我の境地になれる。ありがたいことである。
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家に帰ると、岡山の親類から旬の贈り物が届いていた。

ほんまにありがたいことである。
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重なるもので、こちらは三次のピオーネと梨。ありがたいことである。
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京都にいる娘が私のリクエストに応えて、市内のまるき製パン所のハムロールなどを買って持て来てくれる。美味しくて、思わず3個食べてしまった。ありがたいことである。
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ありがたいことが重なった。だが、台風が気がかりである。

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2017年8月20日 (日)

風車

朝、畑に行く。その道中に、風車が2種類ある。朝夕いくらか風が涼しくなってきた。

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稲穂が実り始めた。
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西瓜を作っている畑があった。網を張っていたにもかかわらず、食べられてしまっていた。犯人はカラスだろうか。
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枝豆を収穫する。

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孫娘たちを連れて、和束川に水遊びに行く。和束の最奥部の集落を過ぎると、浅瀬があった。ここなら安全だ。また、足のリハビリにも好都合だ。鮠の稚魚や沢ガニを捕ると、孫娘たちは喜んでいた。

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洋菓子店に寄り、誕生日ケーキを買う。

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徳島に行った友人から、固い豆腐の土産を戴く。

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固豆腐は歯ごたえがあり、枝豆も美味しかった。

糖尿病のことを忘れがちになり、つい飲み過ぎてしまう。要注意!

来週から仕事復帰!


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2017年7月30日 (日)

男の料理教室

私の住む団地は、入居後ほぼ35年くらい経つ。とっくに還暦を過ぎて、すでに退職している人が多い。我が自治会も、65歳以上の人が殆どだ。

女手なくても、一人でも生きていけるようにという趣旨で、近くの公民館の調理室で、男の料理教室が開かれた。地域の親睦を兼ねている。私はあまり厨房に入らない者であるが、今後のことを考えて参加した。

講師は、近所のSさん。メニューは、「柳葉魚の南蛮漬け」と「ズッキーニと茗荷の和え物」である。

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料理が出来上がる頃に、奥さんがたを招待。いつもとは違う男たちを、奇異な目で見ていた。そして、見るに見かねたのか手伝いをしてくれた。

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みんなで食事する。思っていた以上に美味しいものができた。

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すっかり平らげて、奥さんがたには帰っていただく。男たちだけで、皿洗いや後片付けをする。今回は、反省会はなし!

腹を減らしに、当尾へ行く。車を停めて、リハビリを兼ねて浄瑠璃寺までよぼよぼ歩く。

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撫子が咲いていた。夏真っ盛りであるが、確かに季節は進みつつある。



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2017年7月29日 (土)

経過良好!

週に一度、病院に行っている。診察や、リハビリのためである。今日はMRIをとり、主治医から順調に回復していると、嬉しいお言葉があった。

病院近くのヒマワリが、数多く種を付けている。

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当尾で車を停めて、リハビリを兼ねて歩く。赤とんぼを見つけた!

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いつの間にかヒマワリ畑があった。
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お地蔵さまに、経過良好のお礼をしながら、よぼよぼ歩きする。
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家に帰ってみると、いろいろ届いていた。
仙台からの贈り物。
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広島からの贈り物。さっそく頂いた。瑞瑞しく甘くて美味しい!
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パギやんからのCDが届く。
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「Abe is Over」は、同感の思いで何度も聴いた。

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2017年7月23日 (日)

巨大な鯛

江田島の親類から、60センチ以上ある鯛が届いた。近所の漁師さんからもらったということで、魚好きな私のほうに回ってきた。

妻の命令で、私がさばくことになった。

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汗だくだくになりながら、格闘する。

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土素人で偉そうに言うようだが、包丁の使い方は、思い切りが大事なのだろう。戸惑っていたら、骨のほうに身が多く残る。なんとか、刺身にまでできた。

孫たちが来ていたので、刺身としゃぶしゃぶ風にしていただく。少し大味であるが、シコシコして美味しい。孫たちも思いの外よく食べた。

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昼から、畑に行く。仏谷の磨崖仏に、手を合わせる。

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キュウリはだめだが、トマトのできがいい。

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野菜を買い求めに、無人市に寄る。作るよりは安い。

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キュウリをぬか漬けにする。

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糖尿病治療でご飯をあまり食べないので、体重が平時より2キロも減った。


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2017年7月 9日 (日)

久しぶりに畑へ

退院して、仕事にも何とか復帰した。週三日ではあるが、車通勤を許可されたので通っている。右足の負傷だったら無理だった。
休みの日に、妻と畑に行った。久しぶりに行くと、畑の周辺は、雑草が凄まじく伸びて、山に戻りつつあるようだった。
畑は、妻と友人が草取りをしてくれていた。
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まだ装具をつけないと歩けない。でこぼこの土の上や、傾斜しているところでは、
不安定で歩けず草取りができない。歯痒い気がするが、もうしばらくの辛抱だろう。
アスパラガス、シソ

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サツマイモ、茗荷、落花生

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ミニトマトやシシトウを収穫する。

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帰宅して、シソジュースを作った。シソの爽やかな風味が心地好い。

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何気ない日常を、大切に過ごしている。
週に二回、診察やリハビリのため病院に通っている。完治まで、まだ日にちを要する。

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2017年7月 1日 (土)

退院

7月1日(土曜日)にようやく退院した。
5月2日以来、61日間の入院。
アキレス腱は回復しつつあるが、まだまだ装具をつけたままである。装具のカカトに板が七枚あるのだが、あと四枚残している。
一週間に一枚外していくので、あと四週かかる。
週に一・二回、通院して診察やリハビリをする必要がある。
退院祝いに、病院の健康教室に参加しランチをいただく。ゴーヤチャンプルやラフテーなど沖縄料理がメインだった。器は味気ないが、とても美味しかった。

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二ヶ月ぶりに家に帰る。季節は巡り巡って、梅雨明け近くの蒸し暑さ。
百合の花に心洗われた。

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孫が遊びに来ていたので、近くの公園に行く。
鉄棒の逆上がりを教えてやる。
このような何気ないことが、幸せというものなのだろうと、つくづく思った。

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夕食は、妻の手料理。糖尿病のことがあるので、野菜料理が中心。ありがたいことだが、ビフテキなど食べてみたかった。

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やはり、うちが落ち着く!

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2017年6月28日 (水)

一日怠れば

毎日、午前と午後にリハビリがある。約1時ずつで、筋トレやアキレス腱周辺のストレッチなど、わりと厳しいものである。

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リハビリ室に、長島茂雄の言葉が掲示してあっだ
①リハビリは嘘をつかない。
②一日怠れば二日後退する。
③毎日が自分との闘いである。
怠りがちな自分を戒めながら、これからもリハビリに努めたい。

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理学療法士の方々にご指導を受けているが、この仕事の重要性について入院するまであまり知らなかった。リハビリ室のみならず、病室で高齢者たちの機能回復を一途にされている姿を拝見していて、仕事とは言え頭の下がる思いがする。
この病院では、20代30代の女性が多い。丁寧な言葉遣いや挨拶など、好感が持てる。

ヨタヨタ歩きで、近くを散歩する。

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向日葵が早くも咲いていた。他にも花たちが。

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夕方になれば、2階の各診察室も人気がなくなる。この時がチャンス!歩く練習をする。

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9時に消灯!

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2017年6月26日 (月)

異形の仏像

「現代仏師と読み解く 聖なる 異形の仏像」を読んでいる。
仏師の江里康慧が仏像についてわかりやすく解説して、「聖であろうとするがための異形の」仏像を紹介されている。

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「あらゆる時代を通じて最も多く造像されたのは、如来像でいえば大乗仏教の浄土教の中心をなす阿弥陀像であり、菩薩像では観音浄土思想の浸透により観音像が多くつくられた。菩薩のなかでは、六道を輪廻する衆生を救済する地蔵菩薩も庶民からの尊崇を集めた。」
この本に紹介されている仏像のなかで、特に私の胸を打ったものを紹介したい。
楊貴妃観音像(泉涌寺)
楊貴妃の美貌が、そのまま観音像になっている。

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五劫思惟阿弥陀如来座像(東大寺)
巨大な螺髪(天文学的な時間の経過を示す)に圧倒されてしまう。

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みかえり阿弥陀像(禅林寺)
「永観おそし」と、如来が振り返り声をかけた。

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馬頭観音像(浄瑠璃寺)
怒髪天を衝き、牙を剥き出す。慈悲が憤怒となって現れる。

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聖観音立像(天台寺)
鉈彫りの鑿跡が残っている。仏が出現する瞬間を表す。

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釈迦十大弟子像(大報恩寺)
表情、特に生き生きした目が素晴らしい。

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『陶芸 窯焚きマスターブック』を読んでいる。私の使わせていただいている所には、ガス窯がある。仕事をすべて辞める、来年ぐらいから、本格的に焼成に取り組むつもりだ。

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壁を乗り越えるために、もっと一途にやるしかないであろう。

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