日記・コラム・つぶやき

2018年1月14日 (日)

とんど焼き

我が住む団地で、自治会主催のとんど焼きが行われた。私は役をしているので、手伝いに参加する。

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ぜんざいを大鍋二つで作る。かき混ぜるのにかなり力を使った。
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もちを1000個余り焼いた。持ちがぷくっと膨れるのが、おもしろい。
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鏡開き!樽酒のふたを割る。
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とんどに火が付けられる。
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ぜんざいと、御神酒をいただくために、長い行列ができる。
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三人で、次々に器に盛っていく。なかなか行列がなくならない。
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とんどが燃え尽きる頃になると、人が少なくなった。
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樽酒の御神酒も、すっかり空になっていた。
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ようやく自分もぜんざいをいただいた。お酒は飲み損なった。
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この後みんなで片付け。共同作業が楽しい。

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2018年1月13日 (土)

柑橘類の収穫

わらべ地蔵は、だいぶこの地に慣れ親しんできたようだ。誰もいないときに、笑い声がする。

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当尾大門の陶芸工房へ歩いて行く。約4キロの適度の距離だ。
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途中にある、プラネタリウムと山の家は3月末で閉鎖が決まった。赤字だとは言え、その存在価値があるはずなのに、お役所は血も涙もない。
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真っ青な空だ。畑の柿も、鳥の食糧になっている。
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脚立を用意して、ハッサクの高枝を剪定する。

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イチョウの枝が青空に伸びる。
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このところ寒い日が続き、家陰では氷柱ができている。レモンの木にも、長い氷柱が。
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渋柿の渋が抜けて、とても甘い。何個でも食べられる。
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柑橘類の収穫。自由に採らせていただいている、畑の主に感謝する。

ハッサク
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レモン
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柚子

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スダチ

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しばらく陶芸に没頭。
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草刈りは腰が痛くなり、少しずつやっている。
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また、家まで歩いて帰る。

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今夜は、入籍した三男の夫婦を招いて、手作りの祝いをする。

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5月にささやかな結婚式を挙げる。嬉しさのあまりに、日本酒を飲み過ぎた。

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2018年1月 4日 (木)

ハレからケに

正月が瞬く間に終わった。

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怠けた体をシャキッとするために、当尾大門の陶芸工房まで歩いて行く。冬枯れの田畑は、荒涼としている。

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新川から別れて、山を登っていく。
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千日墓地に参る。石仏に、今年もよろしくお願いしますと、お祈りする。温かい表情で迎えていただいた。
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しばらく陶芸に没頭する。土は冷たくて、根性がいる。30センチ内外の皿を、轆轤でつくる。
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昨年秋頃から作った作品が、焼かれるのを待っている。
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陶芸を終えて、畑に出てみる。ワサビ菜や水菜が、成長している。
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ハッサクを収穫する。ひとつ試食したが、甘くなっている。
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また、歩いて帰る。南天の群生がある。
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大門の石仏に、今年もよろしくとお祈りする。
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家まで、片道約1時間。寒風の吹く中、ひたすら歩いた。

ハレからケに、また日常が戻ってきた。

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2018年1月 1日 (月)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

拙ブログはマイペースで続けますので、お暇なときにご覧下さればありがたいです。

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年末年始は田舎に帰らず、京都で過ごす。人生初めてのことである。昨夜は除夜の鐘を撞きに来たかったが、飲み過ぎて早々就寝。

東京から息子家族が年末からやって来ており、浄瑠璃寺に初詣で。三重塔は開扉しており、薬師如来にお参りする。本堂前には大きな門松が。

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早々東京に帰る息子家族を木津駅まで送り、その後ひとりで行動する。

まず鹿背山不動へ。不動明王は、火炎を背に右手に剣を持ち、襲いかかる災難に立ち向かって人々を守る。左手には、羂索を持ち憤怒の形相で一人ひとりの形相を厳しく叱責する。堂内には立ち入れず、暗くてお姿は拝見できない。

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山に上り、「しょんべんたれ地蔵(鎌倉後期)」に参る。次に、「春日のおばはん(室町時代)」にまいる。お腹がぷっくら膨れているところから、名づけられた。面白いネーミングだ。
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近くには、「幻の大仏鉄道」の遺構がある。加茂と奈良との間を結ぶ約10キロの路線で、蒸気機関車が走っていたという。約100年前のことである。
鹿背山橋台、梶ヶ谷隧道、赤橋を見学する。

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まだまだ日が高いので、初詣を続けた。鹿背山ふもとの地蔵院に参る。十三重石塔がみごとだ。

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大野山ふもとの西明寺に参る。石塔が安置されている。
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元日が、早くも過ぎていく。




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2017年12月20日 (水)

太陽からの恵みを

我が家に、太陽光発電と蓄電池を導入した。多額の投資で、妻からはかなり文句が出た。自然エネルギーへのシフトは大事なことなので、強行した。

電気店とは契約を9月初旬に行ったのだが、国からの認可が下りなくて、ようやく今月に工事が行われた。経産省の管轄ということだが、もっとスピーディーにすべきである。

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工事が終わる。メーターには、ソーラーの数値がグラフ化されている。
午後8時過ぎまでの、発電量14,2Kwh消費電12.7Kwhで、自給率は111%。売電量10.9Kwh買電量9.4Kwhである。

もっと消費電量、買電量を抑えなくてはいけない。浪費する妻に協力してもらう必要がある。
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ソーラーや蓄電池の容量をもっと増やしたかったのだが、投資するお金の関係でやむを得ない。

我が家の六地蔵や七福神は、きっとこの「太陽からの恵み」を喜んでいるであろう。
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原発に依存する関電は、早く覚醒して欲しい。人との共存は、全く不可能なのだから。

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2017年12月 3日 (日)

男の料理教室、鍋-1グランプリ

自治会の大掃除があり、バス停周辺をきれいにする。

その後、近所の男の料理教室が行われた。メニューは、鶏肉のロールとサーモンのムース。何れもクリスマスシーズンに備えた料理であるという。

まず、鶏肉のロール。もも肉と胸肉の皮を剥いで平たくして、そこに人参とエンドウ豆を詰めて、ぐるぐる巻く。レンジに掛ければ、それで終了。お手軽な料理だ。

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サーモンのムースは、更にお手軽。スモークサーモンをミンチにして、カテージチーズなどを混ぜ合わせるだけ。
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講師のSさんが気を使ってくださり、誰にでもできる簡単な料理を教えてくださった。Sさんが家で焼いたパンの差し入れ。これがめちゃ美味しい。
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料理ができた頃に、奥さん方が集まり、しばしパーティー。ワインの差し入れもあり、この料理によく合う。昼間から、かなり戴いてしまった。
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酔い醒ましに、加茂駅まで歩く。笠置まで行く。今日は、鍋-1グランプリがある。

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駅前の広場では、子どもたちがボルタリングの体験をしていた。「笠置Rock!」という映画が作られ、その中で木津川沿いの岩でボルタリングをする若者を描いている。
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わかさぎ温泉笠置いこいの館広場で、全国のご当地鍋が競い合う、鍋フェスタが行われていた。地元の笠置町からは、雉子鍋。加茂からは、恭仁京鍋。

秋田からきりたんぽ鍋、甲斐からほうとう鍋、滑川市から絶品牛すじ鍋、那智勝浦からマグロつみれ鍋・・・・・。グランプリを獲得したのは、北茨城市のアンコウ鍋。
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鍋の匂いだけで腹がいっぱいになる。木津川沿いを歩く。紅葉はすでに終わっている。ボルタリングをする若者たちが、練習をしていた。なかなか難しいようだ。簡単には岩の上には上がれない。
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木津川上流に向かって撮影。ここの風景が好きだ。
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加茂まで帰り、歩いて帰宅する。
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今日も慌ただしい、師走の一日だった。



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2017年11月17日 (金)

脱原発奈良でも行動(268回)

友を送ったあとに、奈良まで行く。

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脱原発奈良でも行動に参加した。今日で、268回目。どんな天気でも、毎週行っている。友人のAさんは毎回参加している。私は足をケガしたこともあり、本当に久方ぶりであった。

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奈良旧駅舎前で、簡単な集会のあと、デモ出発。「原発、要らない!」「再稼働、反対!」など、腹の底から声を出してみんなでアピールする。塾や病院の前では中止。ゴミを拾いながら歩く人もいる。
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関電前では、再稼働に走る関電に対して、怒りを声に込めて大きな声でシュプレヒコール。
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再び奈良駅までコールしながら歩く。
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まとめの集会。「脱原発ソング」をみんなで歌う。(もしもし亀よの曲に合わせて)

1番「原・原・原発・原発よ おまえは危険が多すぎる 今こそなくそうこの世から」

5番「金・金・金曜・金曜日 全国津々浦々で 原発無くせと声上げよ」
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声を大きく出しすぎて、喉がからからであった。Aさんと、原発や政治、教育のことなどを話しながら、加茂まで帰る。

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2017年10月30日 (月)

お米を戴きに

雨が上がったので、タマネギやワケギ、水菜やカラシナなどを植える。急に冷えてきたので、植えるタイミングが遅いかもしれない。

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畑の傍にある柚子やスダチが、黄色く色づいてきた。

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夕暮れ時に、知人の農家にお米をもらいに行く。

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倉庫には、お米がたくさん積み上げられていた。農協に出荷したあとでも、こんなに多くある。1俵7000円の安さで譲っていただく。あまりに安いので申し訳ない気持ちである。

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小豆を干していた。
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籾殻が、富士山のように高くなっている。
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大きな富有柿までいただく。日があっという間に暮れてしまう。

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2017年10月29日 (日)

小さなまつり中止

台風の余波を受け、雨が激しく降っている。本日行われる予定だった、瑠璃の里の小さな小さな秋まつりは中止となった。

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カフェ瑠璃に行き、クラシックを聴きながらコーヒーをいただく。まつりの中止は、返す返すも残念だ。順延はないが、仕方ない。

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陶芸小屋まで歩いて行く。吊り下げ店には、ねこ餅が売られていた。ねこ餅は、餅米7うるち米3の割合で作る。つぶつぶ感があり実においしい。店の主婦から、一袋プレゼントしてもらった。

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菊の花が色鮮やかになってきた。
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大門の石仏群を拝む。こころの和む、私の好きな場所だ。
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廃屋もある。ただ朽ちるだけである。
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長雨のために、土砂崩れして道をふさいでいた。土の軟らかいところは危ない。何カ所か目撃した。
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まつりが無くなったので気分を変えて、陶芸に集中する。
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まさに陶芸三昧。30センチくらいの大皿を、何枚も作った。

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2017年10月22日 (日)

引っ越しの手伝い

早朝に京丹後から知り合いが来られて、野菜や果物を戴く。皮ごと食べられる葡萄は、久美浜産である。砂丘で作られたサツマイモもある。

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台風接近中ではあるが、末娘が引っ越しをするので、京都市内まで手伝いに行く。焼き上がったばかりの黄色い食器をプレゼントする。

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まず、腹ごしらえ。拳10ラーメン(中濃まったり)、豚10ラーメン(濃厚こってり)、つけめんを3人がそれぞれいただく。深みのある味で、800円の値打ちがある。

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雨と風の中、何度も車で荷物を運ぶ。

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休憩時、近くのパン屋さんに行く。創業95年という。昔ながらのねじりパンや、カステラパンが美味しい。

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引っ越しの仕事が終わり、近くのスーパーで買い出しして、ささやかな宴。
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妻は残って泊まり、私だけが激しい雨風の中を帰宅する。電車が運行していて良かった。
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ほどよい疲れの中、車中でビールを飲んだ。


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