日記・コラム・つぶやき

2017年11月17日 (金)

脱原発奈良でも行動(268回)

友を送ったあとに、奈良まで行く。

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脱原発奈良でも行動に参加した。今日で、268回目。どんな天気でも、毎週行っている。友人のAさんは毎回参加している。私は足をケガしたこともあり、本当に久方ぶりであった。

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奈良旧駅舎前で、簡単な集会のあと、デモ出発。「原発、要らない!」「再稼働、反対!」など、腹の底から声を出してみんなでアピールする。塾や病院の前では中止。ゴミを拾いながら歩く人もいる。
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関電前では、再稼働に走る関電に対して、怒りを声に込めて大きな声でシュプレヒコール。
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再び奈良駅までコールしながら歩く。
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まとめの集会。「脱原発ソング」をみんなで歌う。(もしもし亀よの曲に合わせて)

1番「原・原・原発・原発よ おまえは危険が多すぎる 今こそなくそうこの世から」

5番「金・金・金曜・金曜日 全国津々浦々で 原発無くせと声上げよ」
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声を大きく出しすぎて、喉がからからであった。Aさんと、原発や政治、教育のことなどを話しながら、加茂まで帰る。

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2017年10月30日 (月)

お米を戴きに

雨が上がったので、タマネギやワケギ、水菜やカラシナなどを植える。急に冷えてきたので、植えるタイミングが遅いかもしれない。

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畑の傍にある柚子やスダチが、黄色く色づいてきた。

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夕暮れ時に、知人の農家にお米をもらいに行く。

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倉庫には、お米がたくさん積み上げられていた。農協に出荷したあとでも、こんなに多くある。1俵7000円の安さで譲っていただく。あまりに安いので申し訳ない気持ちである。

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小豆を干していた。
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籾殻が、富士山のように高くなっている。
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大きな富有柿までいただく。日があっという間に暮れてしまう。

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2017年10月29日 (日)

小さなまつり中止

台風の余波を受け、雨が激しく降っている。本日行われる予定だった、瑠璃の里の小さな小さな秋まつりは中止となった。

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カフェ瑠璃に行き、クラシックを聴きながらコーヒーをいただく。まつりの中止は、返す返すも残念だ。順延はないが、仕方ない。

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陶芸小屋まで歩いて行く。吊り下げ店には、ねこ餅が売られていた。ねこ餅は、餅米7うるち米3の割合で作る。つぶつぶ感があり実においしい。店の主婦から、一袋プレゼントしてもらった。

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菊の花が色鮮やかになってきた。
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大門の石仏群を拝む。こころの和む、私の好きな場所だ。
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廃屋もある。ただ朽ちるだけである。
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長雨のために、土砂崩れして道をふさいでいた。土の軟らかいところは危ない。何カ所か目撃した。
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まつりが無くなったので気分を変えて、陶芸に集中する。
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まさに陶芸三昧。30センチくらいの大皿を、何枚も作った。

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2017年10月22日 (日)

引っ越しの手伝い

早朝に京丹後から知り合いが来られて、野菜や果物を戴く。皮ごと食べられる葡萄は、久美浜産である。砂丘で作られたサツマイモもある。

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台風接近中ではあるが、末娘が引っ越しをするので、京都市内まで手伝いに行く。焼き上がったばかりの黄色い食器をプレゼントする。

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まず、腹ごしらえ。拳10ラーメン(中濃まったり)、豚10ラーメン(濃厚こってり)、つけめんを3人がそれぞれいただく。深みのある味で、800円の値打ちがある。

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雨と風の中、何度も車で荷物を運ぶ。

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休憩時、近くのパン屋さんに行く。創業95年という。昔ながらのねじりパンや、カステラパンが美味しい。

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引っ越しの仕事が終わり、近くのスーパーで買い出しして、ささやかな宴。
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妻は残って泊まり、私だけが激しい雨風の中を帰宅する。電車が運行していて良かった。
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ほどよい疲れの中、車中でビールを飲んだ。


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2017年10月15日 (日)

いつのまにか

陶芸小屋からは、柿の実がたわわになっているのが見える。渋柿なのでそのままは食べられない。熟柿になったのをいただく。吊し柿にしたいのだが、どうも億劫だ。

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いつのまにか陶芸小屋の南面の屋根下に、巨大な蜂の巣が作られていた。全く今日まで気づかなかった。恐る恐る窓越しに撮影する。鉢は働き者であり、そして偉大な芸術家だと思った。

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雨の中、大門から東小(ひがしお)に歩いて行く。石仏に挨拶しながら。
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里に出る。終日雨が降り、吊り店は開店休業だ。
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カフェ瑠璃で、コーヒータイム。その後、隣のギャラリーに行く。イラストレーターのカワキタさんは音楽好きであり、ギター教室でギターの指導中であった。しばらく四方山話をする。来年4月からの入部を、お願いする。フィールドフォークは大好きなのだが、全く演奏には初心者であり自信が無い。
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10月29日(日)に「小さな小さな秋祭り」がここで行われる。カワキタさん作成のビラが出来上がっていた。
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私も、拙い陶芸作品を出展する。どうか冷やかしに寄って下さい。

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2017年10月14日 (土)

自然からの頂きもの

家の狭い庭にも、ホトトギスや秋明菊の花が咲いている。ホトトギスの花は、ほとばしる熱情をイメージさせてくれる。

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秋明菊は、すっきりとした優しさをイメージできるような花だ。
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花梨を取りに行く。ホワイトリカーに漬けて、喉薬としようか。
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近くの野菜市で、黒豆(紫ずきん)を買う。これで400円。
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借りている畑で、サツマイモを収穫する。まずまずの出来だ。入院していたので、妻が世話をしてくれた。
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シシトウがまだたくさん採れる。
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頂きものの栗を、剥ぐ。これはとても大変な作業だ。栗ご飯にした。
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自然からの頂きものを、ありがたくお裾分けさせて戴く。

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2017年10月 8日 (日)

雨上がり東京へ

10月7日(土)、雨で大阪の孫の運動会は中止。午後から東京へ。雨が上がったようだ。伊吹山が見えたが、富士山は見えなかった。

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息子の家では、手巻き寿司を美味しく頂いた。息子は背伸びして、少しではあるが中トロまで用意してくれていた。
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孫娘たちの絵のプレゼントが、何よりも嬉しい。
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翌朝、周辺を散歩する。お目当ては、パン屋さん。北海道産の小豆で炊きあげた漉し餡が、パンの柔らかさによく合っている。170円もして、庶民の価格からはほど遠いが、実に美味しい。
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荒川沿いを歩く。東京湾で釣りをする、釣り船が出ていた。
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スカイツリーが遠望できる小学校で、孫の通う幼稚園の運動会が行われた。
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年少組と、年中・年長の二部構成だ。どちらにもいるので、9時から3時まで日射しの強い中声援を送った。それぞれの組の園児は100人くらいいるのであろうか、マンモス園である。孫を探すのにたいへん苦労した。
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年長組の鼓笛隊はみごとだった。
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運動会が終わり、自転車で砂町銀座へ買い出しに行く。お高くとまっている銀座は好きではないが、この砂町銀座は庶民の買い物の場所だ。焼き鳥や総菜を買い、家で打ちあげ。
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息子の嫁の実家からお土産を戴く。あさりの佃煮は大好物だ。

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11時過ぎに、新宿から奈良行きの夜行バスに乗る。
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妻は、東京にまだ滞在する。私は次の日、てづくり市がある。

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2017年10月 1日 (日)

第2回男の料理教室

男子厨房に入らず、でこれまでやってきたが、これからの生活のことを考えて、「第2回男の料理教室」に参加した。場所は、すぐ近くの公民館調理室。

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我が住む丁目の有志が、5人集まった。料理教室の先生はSさんで、この日のために3回家で練習したということだ。

①冬瓜と手羽のたきもの

冬瓜を中火で炒める。手羽に塩胡椒を掛けて炒める。手羽の上に冬瓜を載せて、水や醤油を入れて、軟らかくなるまで煮る。

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②豆腐とオクラのもずく和え

豆腐の水切りを行う。これが大事!オクラを5分ほど茹でて、小口切り。もずくは水洗いしてもいい。豆腐をちぎり入れる。ポン酢に出しの素を溶かし、かける。

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③アボガドと明太子のディップ

これは超簡単、つぶすだけ。クラッカーに載せて食べる。

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私以外は、皆さん包丁の使い方も上手だ。やはり家でもされているのだろう。

作りあがった頃に、奥さんがたが登場して、一緒に食事。今回はビールも出た!(残念ながら私は飲まずに、奥さんだけ飲む。)

食べ終わり、また男たちで食器洗いや片付け。

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公民館内では、同じ団地のデジカメ愛好家たちが写真展を行っていた。私も写真が好きなので、撮影の視点や光の加減など教わることが多かった。

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あじさいホールの陶芸室に行く。周りの稲田では稲穂が揺れて、稲刈りが行われているところもある。

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日の暮れるまで、先生に教えを請いながら釉薬をかけたり、作品を作ったりした。

一日が飛ぶように過ぎる。







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2017年9月30日 (土)

月下美人

昨夜は就寝が早くて、月下美人を見損なった。萎れた花は、渾身の力を使い果たして、力尽きた感じだ。さて、今夜はどうであろうか。

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今日は、大阪に住む孫の小学校の運動会。妻と車で駆けつける。

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小学校は建物は新しいが、歴史はあるようだ。こんなものまで建っていた。

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校庭周辺で、ついに白い彼岸花を見つけた。ランタナの花が可愛い。

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秋晴れのもと、運動会が始まった。児童数が多くて、1年生の小さい孫を探すのにたいへんだった。孫は、スマイル全開でがんばっていた。

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娘の手づくりの弁当が、彩りも良くて美味しかった。きんぴらゴボウまで作っていた。

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昼からの種目も、児童たちはみんな元気いっぱいやっていた。若いっていうのは、なんと素晴らしいことか。

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運動会が終わった。日射しがわりと強くて、日焼けしてしまった。晩飯をおごってやることにする。

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我が家に遅く帰り、さて月下美人はと・・・・。けなげに咲いていた。

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「今夜だけ 月下美人よ 咲き誇れ」










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2017年9月28日 (木)

断酒文化

昔の職場の友人から、「酒のやめ方講座」(2017年9月刊行 社会評論社)の本が寄贈された。彼はアルコール依存症であったが、現在まで35年間断酒している。その体験に基づいて酒のやめ方が詳しく書かれている。「断酒文化の蓄積と、酒を飲まない生き方を語る」と、帯に書いてある。

各講のタイトルは、以下の通りである。「酒と日本人」、「酒害者を医療につなぐ」、「酒を断ちつづける方法」、「日本はアルコール依存症にどう対応してきたのか」、「手記、酒びたりの我が半生」。

友人は、酒害問題の研究で、博士号を取得している。「アルコール依存社会」(朱鷺書房)など何冊も出版していて、「ザ・教育困難校」などの教育関係の本もある。探求心の旺盛な人で、私は敬意を抱いている。

しかし、友人には悪いけれど、酒をこよなく愛する私は断酒ができそうもない。量を少なくすることぐらいであろう。

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週に3日ほど、大阪へ仕事に行っている。

アキレス腱に未だ違和感があり少し痛みがあるが、わりと楽に歩けるようになった。6時20分に家を出て、団地を過ぎて、坂を下る。この時期、熟柿がたくさん落ちている。

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里の集落に出る。栗の実が落ちている。

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お宮を通り過ぎる。歓喜天の石塔が建つ。
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風情のある旧家がある。石垣の上には、曼珠沙華が咲いていた。
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加茂街道に出る。
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加茂駅が見えてくる。加茂駅前はきれいに整備されている。昔の桜並木があった頃のほうが好きだ。
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加茂駅まで約25分かかる。まだ時間が早いので、乗客は多くない。

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車窓から、加茂平野を撮影する。
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駅までの歩きは、とても清々しい。来年の3月で、仕事は完全に辞めるので、あと半年だ。

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