趣味

2017年3月10日 (金)

陶芸作品(2・3月)

2月から3月にかけて焼き上がった拙作である。蔭山先生にはお世話になるばかりである。

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下手さを究めたい。

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底に穴を空けて、鉢にした。わすれな草を植えた。




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2017年2月17日 (金)

梅谷カッフェ&マルシェ

最近オープンした、「梅谷カッフェ&マルシェ」を訪ねた。

ふるさと応援補助金を利用して、旧梅谷公民館を整備して、ワークショップや野菜市などをされている。

和・輪・ワッ!プロジェクトのメンバーが運営されており、代表たちは非常に元気が溢れていて、興味が旺盛であった。

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まず目についたのは、ステンドグラスや薪ストーブであった。
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木工作品や竹細工、手芸などが展示されている。
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大仏鉄道跡めぐりのコースの途中にあり、ハイカーたちが足を止めて見入っていた。
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3月26日(日)に、初めて手づくり市をされる。

協力を頼まれて、拙作の陶芸作品も展示販売させていただく。枯れ木も山のにぎわいであろう。

今後、この「梅谷カッフェ&マルシェ」を可能な限りお手伝いしたいと思う。
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昼からは、畑と陶芸。

ジャガイモを植えた。男爵、メークイン、きたあかりの三種類である。
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白菜や青菜を収穫した。
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しばらく、陶芸に打ち込む。

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家に帰ると、丹後の知人からカニが届いていた。タグ付きなので、かなり高価であろう。
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明日から、小旅行。

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2017年1月27日 (金)

陶芸作品(1月)

1月の陶芸作品である。最近は、大皿ばかり作っている。凝り性なので、一つのことを作ると、そればかりである。相変わらず、拙いものばかりである。蔭山先生には申し訳ない。

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当尾文化祭に出展した作品である。作品に魂が無い。
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もっともっと修行しなくてはならない。

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2016年11月23日 (水)

陶芸作品(10月・11月)

10月から11月にかけて、陶芸作品はかなり多くできた。

すべて蔭山景先生のおかげである。先生は、陶芸に関してあまりこうしなさいということは言われない。各人に自由に任せてくださっている。それが小生にはたいへん嬉しい。

その一部をブログアップするが、いつものことながら拙いものばかりである。下手さを追求したら何とかなると、自分で勝手に思ってる。

10月陶芸作品(あじさいホールにて撮影)

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柘榴を入れてみたが、存在感が全然違う。

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いつかは自然の恵みを盛っても、不自然でないようなものを作りたい。夢に終わるかも知れないけれど。
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11月陶芸作品(庭にて撮影)
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しばらくは、大皿を作ることに専念しようと思う。

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2016年10月30日 (日)

小さな小さな秋まつり

浄瑠璃寺近くの瑠璃の里で、「小さな小さな秋まつり」が行われた。主催は、Cafe瑠璃とイラストレーターKさんと、その仲間たちである。

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蔭山先生に師事するY氏と小生は、自作の陶芸作品を出展して、バザーをした。粘土代にもならない安さである。Y氏のは本格的な作品だが、小生のはまだ発展途上で、ただでもらってもらえるくらいで良いくらいである。

半分くらい無くなり、まずまずである。このイベントに声を掛けて戴いた、Kさんが買ってくださった。これが、一番嬉しかった。

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Cafe瑠璃の美味しいコーヒーやピザ、手作りパン、地元野菜など、さまざまな物が売られている。どれも安い価格である。

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餅入りぜんざいや、コンニャクの田楽はとても美味しかった。
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地元の落花生を塩茹でしたのは、メチャメチャ美味しかった。
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野外コンサートが始まった。

ジャズを主に演奏されるこのグループは、玄人はだしであった。リーダーのドラムの方は、70を越えておられるがリズム感もよく、心地良く聴き入ってしまった。60を越えてからドラムを始められたそうで、すごいというしかない。

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地元の方たちによる、マリンバの演奏。童謡の演奏はやさしく響き、聴衆は自然と口ずさんでいた。

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ソロのギター演奏。後で、ボーカルが加わった。昔のフォークはやはり懐かしい。ボーカルの女性の声は、とても清々しく美しかった。

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チェロの演奏があった。小生も、何か楽器を習いたくなった。

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奈良の女性たちによる、オカリナの演奏。オカリナの郷愁を誘う音色は、大好きだ。

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トリは、イラストレーターKさんたちのメンバーによる演奏と歌。Kさんは音楽が大好きで、すてきなCDも作られている。ギターやマンドリン、エレクトーンなど、各人の演奏技術も卓越している。60歳を遙かに超えた自分たちのことをアンティーク・・・と謙遜されるが、演奏する姿は実に楽しく溌剌(はつらつ)としている。

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最後にCafe瑠璃のマスターが挨拶をされた。この「小さな小さな秋まつり」が盛況に終わったことを、深く感謝されていた。
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心豊かな一日だった。







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2016年10月15日 (土)

手づくり市とコンサート

手づくり市と、ちょっとほっこりコンサートが、当尾の郷会館(旧当尾小学校)で開かれた。妻の属する手芸作品のグループから声がかかり、小生も出品することになった。当日は約40分、秋の風景を楽しみながら歩いて行く。ちょうど稲刈りをしていた。

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当尾の坂を上ると、地蔵と不動の石仏がいらっしゃる。
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公民館を過ぎて、当尾の郷会館に到着。数年前にこの小学校は統廃合された。以前は木造であったが、新しく建て替えて10年くらい経ち、子どもの数が少ないということで廃校となった。

後者の前に置かれているのが、松右衛門の柿で、2001年の台風により倒木した。
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小生の拙い陶芸作品も出品した。まだ修行中の身の上であり、貰ってもらうくらいで良いのであるが、一応値段は設定した。まずまずの反応であった。

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他にも、手芸や紙紐作品、手作り服などが出品されていた。値段の設定の安いものがよく売れていたようだ。
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一番人気は、当地の野菜。あっという間に売れた。
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生姜やコンニャクを買い求めた。
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校庭では、公民館講座の「燻製」教室が行われていた。講師は、小生の元同僚で、たいへんお世話になった先輩である。彼はいなか暮らしをしていて、何でも自分で手つくりしながら生活している。イカやチーズ、枝豆まで燻製にしていた。
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いよいよコンサートが始まった。フルートアンサンブル「和楽」というアマチュアのグループである。フルートや篠笛の演奏、そして歌が、美しく流れていった。山に囲まれた施設だけに、居心地が良い。その上、このようなステキな音楽が聴けるだけで、もううっとりと極楽にいるような気がしてしまう。

「カッチーニのアベマリア」「いのちの歌」「見上げてごらん夜の星を」の演奏や歌があった。また、「もみじ」「ふるさと」を全員で歌った。ちょっとほっこりどころか、たいへんほっこりしてしまった。

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こころのゆったりとする一日だった。

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2016年9月18日 (日)

9月の陶芸作品など

陶芸作品が焼き上がった。蔭山先生にはお世話になるばかりである。小生は昔から一つのことに打ち込んだら、他に目があまり行かなくなるという欠点を抱えているが、陶芸でも同じ事が言える。大皿やぐい飲みばかり作っている。大皿は、30センチを超えるようなものもある。しかし、まだこれというものができない。

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轆轤を回すのに集中する。
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畑を見に行く。オクラがなっていたので収穫する。実の形がおもしろい。
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モロヘイヤの花は、黄色く点みたいに小さい。
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ピーナツはいつ収穫するのだろうか。
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サツマイモの収穫の時期が分からない。猿の襲撃はないだろうか。
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最後の南瓜を収穫する。
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帰りに、赤田川に彼岸花を見に行く。
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2016年8月27日 (土)

陶芸(8月)

釉薬が多種類あるので、どれを掛けようか迷うことがある。焼き上がったときのイメージを抱きながら、釉薬をかける。大きな作品の釉掛けは、特に難しい。そんなときは、蔭山先生から適切なアドバイスや指導を頂く。

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8月に焼き上がった陶芸作品である。酸化青磁、トルコ、織部、飴釉、赤・黄伊羅保、黄瀬戸などを好んでよく使う。中皿や大皿、ぐい飲みや湯飲みなど、最近は実用的なものを多く作っている。昔の数年間は徳利だけを作っていた。その頃から比べれば、思考はかなり柔軟になってきたのだろう。

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重ね掛けは、どのような色づかいにするか、いつも迷ってしまう。迷いながら作るしかないと、ときどき居直っている。下手さを追求するしかない。

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2016年7月17日 (日)

陶芸作品(7月)

拙い作品が焼き上がった。

撮影しているところに先生が通りかかられたので、「自己満足です」と言い訳した。先生は「記録として残すことも大事です」とフォローしてくださった。ありがたいことである。

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下手さを追求すれば何とかなるであろうと、ポジティブに考えるようにしている。

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2016年7月13日 (水)

吉向松月窯

仕事が一段落ついたので午後から休みを取り、案内状をいただいていた陶芸展に行く。守口の京阪百貨店で開かれている。

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吉向松月窯は大阪の古窯である。江戸時代に大阪十三(じゅうそう)の地に窯を築いてより、200余年。高津、枚方を経て、現在交野(かたの)の地で脈々と作陶を続けられている。
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現在9世の松月で、伝統を引き継ぎながら、新しい工夫をなされている。青釉や緑釉を主とした色釉や、色化粧土を用いた色鮮やかな「楽(らく)焼き」風の焼き物である。特に、色釉を使って自然の風物を描いている、ほのぼのとした絵がとても素晴らしかった。

窯主の許可を得て、その作品の一部を撮らせていただく。

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若松金彩重箱を、陶芸で作られていた。高度の技術がなければ、到底できないだろう。
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「天の川」と題された陶筥が、たいへん印象的だった。大空の拡がり、宇宙の神秘をしみじみと感じた。
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窯主に釉薬のことや粘土のことなどいろいろご教授いただいた。ありがとうございました。一桁値段が違っていたので、今回は買うことができなかった。良いものは、それだけの価値があるということなのだろう。
伊賀の友人も来ていた。彼は車で来ていて帰る方向が同じなので、家の近くまで乗せていただく。その途中、奈良県生駒市の高山にある、「鶴亀庵」に寄り、コーヒータイム。

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鶴亀庵の庵主は82歳になるが、話し好きでお元気だ。主の集めた骨董も展示されている。

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魯山人の作と言われていたが、真贋についてはわからない。
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庵主の四方山話に耳を傾けながら、ゆったりと珈琲をいただく。
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庵主は独学で水墨画もされている。
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庭園(作庭)を営んでおられたので、庭も見飽きない。
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店の近くには、お地蔵と役行者がおられた。
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目の幸せを得て、心洗われる半日だった。

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