趣味

2017年9月18日 (月)

陶芸作品(9月)

台風一過。洲見台(くにみだい)より木津平野を眺める。関西線を、奈良行きの電車が走っていた。

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10月9日(月)に、うめだにカフェで手づくり市が行われるので、それに向けて準備している。

30センチくらいの大皿。残念なことに、ひび割れがしていた。蔭山先生曰く、「逃げた魚は大きい!」

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黄瀬戸に織部の釉薬を掛ける。蔭山先生に、その組み合わせは教えて戴いた。
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酸化青磁や、白色マットなどの釉薬をかけた作品。何れも20センチ内外。
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飴釉に黒マットを掛けた作品。小生のお気に入りの組み合わせである。
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白色マットと酸化青磁の組み合わせ。
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釉薬の掛け方はまだまだ未熟である。釉薬の組み合わせも、もっと工夫しなくてはいけない。

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2017年8月13日 (日)

大門江雄窯

蔭山先生のお蔭で、久しぶりに作品が焼き上がっていた。

最近作るものは、20~30センチの大皿が多い。ロクロを回している所の地名を使って、「大門江雄窯」と名づけている。拙いものばかりであるが、いつの日にかは、手に取るだけで思わず感嘆してしまうようなものを作りたいのだが・・・。

10月9日(月)に行われる「梅谷カフェてづくり市」に、主催者から出店を依頼された。

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足が完治していないので、畑の世話があまりできていない。入院している間に、かぼちゃを猿に捕られた。また一つできていたので、網でガードする。

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リハビリを兼ねて、周辺を歩く。

大門無縁仏

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随願寺跡
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あたご灯籠は細長い自然石(170cm)を利用していて、その形状がおもしろい。

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カラスの壺は、道が交差する分岐点にある。阿弥陀さんとお地蔵さんが祀られている。

地元の方の作られた、歌碑がある。
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山鳩か?夕暮れ時を悲しむかのように、激しく鳴いていた。
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大門の仏谷の丈六仏に、西日が差していて、崇高な美しさに思わず手を合わせた。
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まだまだ足取りはおぼつかない。スムーズに歩けるようになるまで、気長にリハビリするしかないであろう。




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2017年3月10日 (金)

陶芸作品(2・3月)

2月から3月にかけて焼き上がった拙作である。蔭山先生にはお世話になるばかりである。

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下手さを究めたい。

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底に穴を空けて、鉢にした。わすれな草を植えた。




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2017年2月17日 (金)

梅谷カッフェ&マルシェ

最近オープンした、「梅谷カッフェ&マルシェ」を訪ねた。

ふるさと応援補助金を利用して、旧梅谷公民館を整備して、ワークショップや野菜市などをされている。

和・輪・ワッ!プロジェクトのメンバーが運営されており、代表たちは非常に元気が溢れていて、興味が旺盛であった。

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まず目についたのは、ステンドグラスや薪ストーブであった。
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木工作品や竹細工、手芸などが展示されている。
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大仏鉄道跡めぐりのコースの途中にあり、ハイカーたちが足を止めて見入っていた。
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3月26日(日)に、初めて手づくり市をされる。

協力を頼まれて、拙作の陶芸作品も展示販売させていただく。枯れ木も山のにぎわいであろう。

今後、この「梅谷カッフェ&マルシェ」を可能な限りお手伝いしたいと思う。
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昼からは、畑と陶芸。

ジャガイモを植えた。男爵、メークイン、きたあかりの三種類である。
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白菜や青菜を収穫した。
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しばらく、陶芸に打ち込む。

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家に帰ると、丹後の知人からカニが届いていた。タグ付きなので、かなり高価であろう。
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明日から、小旅行。

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2017年1月27日 (金)

陶芸作品(1月)

1月の陶芸作品である。最近は、大皿ばかり作っている。凝り性なので、一つのことを作ると、そればかりである。相変わらず、拙いものばかりである。蔭山先生には申し訳ない。

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当尾文化祭に出展した作品である。作品に魂が無い。
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もっともっと修行しなくてはならない。

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2016年11月23日 (水)

陶芸作品(10月・11月)

10月から11月にかけて、陶芸作品はかなり多くできた。

すべて蔭山景先生のおかげである。先生は、陶芸に関してあまりこうしなさいということは言われない。各人に自由に任せてくださっている。それが小生にはたいへん嬉しい。

その一部をブログアップするが、いつものことながら拙いものばかりである。下手さを追求したら何とかなると、自分で勝手に思ってる。

10月陶芸作品(あじさいホールにて撮影)

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柘榴を入れてみたが、存在感が全然違う。

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いつかは自然の恵みを盛っても、不自然でないようなものを作りたい。夢に終わるかも知れないけれど。
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11月陶芸作品(庭にて撮影)
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しばらくは、大皿を作ることに専念しようと思う。

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2016年10月30日 (日)

小さな小さな秋まつり

浄瑠璃寺近くの瑠璃の里で、「小さな小さな秋まつり」が行われた。主催は、Cafe瑠璃とイラストレーターKさんと、その仲間たちである。

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蔭山先生に師事するY氏と小生は、自作の陶芸作品を出展して、バザーをした。粘土代にもならない安さである。Y氏のは本格的な作品だが、小生のはまだ発展途上で、ただでもらってもらえるくらいで良いくらいである。

半分くらい無くなり、まずまずである。このイベントに声を掛けて戴いた、Kさんが買ってくださった。これが、一番嬉しかった。

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Cafe瑠璃の美味しいコーヒーやピザ、手作りパン、地元野菜など、さまざまな物が売られている。どれも安い価格である。

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餅入りぜんざいや、コンニャクの田楽はとても美味しかった。
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地元の落花生を塩茹でしたのは、メチャメチャ美味しかった。
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野外コンサートが始まった。

ジャズを主に演奏されるこのグループは、玄人はだしであった。リーダーのドラムの方は、70を越えておられるがリズム感もよく、心地良く聴き入ってしまった。60を越えてからドラムを始められたそうで、すごいというしかない。

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地元の方たちによる、マリンバの演奏。童謡の演奏はやさしく響き、聴衆は自然と口ずさんでいた。

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ソロのギター演奏。後で、ボーカルが加わった。昔のフォークはやはり懐かしい。ボーカルの女性の声は、とても清々しく美しかった。

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チェロの演奏があった。小生も、何か楽器を習いたくなった。

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奈良の女性たちによる、オカリナの演奏。オカリナの郷愁を誘う音色は、大好きだ。

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トリは、イラストレーターKさんたちのメンバーによる演奏と歌。Kさんは音楽が大好きで、すてきなCDも作られている。ギターやマンドリン、エレクトーンなど、各人の演奏技術も卓越している。60歳を遙かに超えた自分たちのことをアンティーク・・・と謙遜されるが、演奏する姿は実に楽しく溌剌(はつらつ)としている。

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最後にCafe瑠璃のマスターが挨拶をされた。この「小さな小さな秋まつり」が盛況に終わったことを、深く感謝されていた。
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心豊かな一日だった。







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2016年10月15日 (土)

手づくり市とコンサート

手づくり市と、ちょっとほっこりコンサートが、当尾の郷会館(旧当尾小学校)で開かれた。妻の属する手芸作品のグループから声がかかり、小生も出品することになった。当日は約40分、秋の風景を楽しみながら歩いて行く。ちょうど稲刈りをしていた。

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当尾の坂を上ると、地蔵と不動の石仏がいらっしゃる。
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公民館を過ぎて、当尾の郷会館に到着。数年前にこの小学校は統廃合された。以前は木造であったが、新しく建て替えて10年くらい経ち、子どもの数が少ないということで廃校となった。

後者の前に置かれているのが、松右衛門の柿で、2001年の台風により倒木した。
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小生の拙い陶芸作品も出品した。まだ修行中の身の上であり、貰ってもらうくらいで良いのであるが、一応値段は設定した。まずまずの反応であった。

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他にも、手芸や紙紐作品、手作り服などが出品されていた。値段の設定の安いものがよく売れていたようだ。
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一番人気は、当地の野菜。あっという間に売れた。
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生姜やコンニャクを買い求めた。
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校庭では、公民館講座の「燻製」教室が行われていた。講師は、小生の元同僚で、たいへんお世話になった先輩である。彼はいなか暮らしをしていて、何でも自分で手つくりしながら生活している。イカやチーズ、枝豆まで燻製にしていた。
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いよいよコンサートが始まった。フルートアンサンブル「和楽」というアマチュアのグループである。フルートや篠笛の演奏、そして歌が、美しく流れていった。山に囲まれた施設だけに、居心地が良い。その上、このようなステキな音楽が聴けるだけで、もううっとりと極楽にいるような気がしてしまう。

「カッチーニのアベマリア」「いのちの歌」「見上げてごらん夜の星を」の演奏や歌があった。また、「もみじ」「ふるさと」を全員で歌った。ちょっとほっこりどころか、たいへんほっこりしてしまった。

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こころのゆったりとする一日だった。

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2016年9月18日 (日)

9月の陶芸作品など

陶芸作品が焼き上がった。蔭山先生にはお世話になるばかりである。小生は昔から一つのことに打ち込んだら、他に目があまり行かなくなるという欠点を抱えているが、陶芸でも同じ事が言える。大皿やぐい飲みばかり作っている。大皿は、30センチを超えるようなものもある。しかし、まだこれというものができない。

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轆轤を回すのに集中する。
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畑を見に行く。オクラがなっていたので収穫する。実の形がおもしろい。
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モロヘイヤの花は、黄色く点みたいに小さい。
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ピーナツはいつ収穫するのだろうか。
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サツマイモの収穫の時期が分からない。猿の襲撃はないだろうか。
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最後の南瓜を収穫する。
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帰りに、赤田川に彼岸花を見に行く。
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2016年8月27日 (土)

陶芸(8月)

釉薬が多種類あるので、どれを掛けようか迷うことがある。焼き上がったときのイメージを抱きながら、釉薬をかける。大きな作品の釉掛けは、特に難しい。そんなときは、蔭山先生から適切なアドバイスや指導を頂く。

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8月に焼き上がった陶芸作品である。酸化青磁、トルコ、織部、飴釉、赤・黄伊羅保、黄瀬戸などを好んでよく使う。中皿や大皿、ぐい飲みや湯飲みなど、最近は実用的なものを多く作っている。昔の数年間は徳利だけを作っていた。その頃から比べれば、思考はかなり柔軟になってきたのだろう。

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重ね掛けは、どのような色づかいにするか、いつも迷ってしまう。迷いながら作るしかないと、ときどき居直っている。下手さを追求するしかない。

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